群馬県生涯学習センター

平成29年度 課題解決支援講座1(みんなが住みたくなるまちに)

● 目 的
テーマに即した講座づくりのプロセスをとおし、職員相互の企画力、運営力のスキルアップを図る。また、講義や演習、受講者同士の意見交換等によって、地域の課題を解決していくための知識や手法を学ぶ。

● 日 時
  第1日目 7月28日(金)13:30〜16:30
  第2日目 8月10日(木)13:30〜16:30
  第3日目 9月30日(土)13:30〜16:30

● 内 容
第1日目【理論編(1)】
基調講演:『地域住民の心に火を灯す』
〜多世代がつながる地域づくり〜
講  師:高崎商科大学商学部准教授 萩原 豪 氏

第2日目【理論編(2)】
ワークショップ:
『「つどい・つながり・つくる」学びの「場」をデザインしよう』
 〜住民主体の学びの「場」をファシリテートするコツ〜
講  師:高崎商科大学商学部准教授 萩原 豪 氏

第3日目【実践編】
ワークショップ:『みんなが住みたくなるまちに』
・邑楽町公民館を会場に、地区関係者が集い、世代や立場を超えて自分の住む街の展望について考える。
講  師:高崎商科大学商学部准教授 萩原 豪 氏

 
   

【講師:萩原 豪 氏】
 地域づくりの意義や地域づくりの大切な考え方について、具体的な実践事例を交えながら解説をしていただきました。
【第1日】
 地域住民の心に火を灯し、多世代がつながるにはどのようにしたらよいのかについて、「防災」を視点にしたミニワークショップを通して考えを深めました。
【第2日】
 住民主体の学びの「場」をどのようにファシリテートするのかについて、ポイント、留意点を具体的に教えていただきました。
【第3日】
 邑楽町公民館を会場に、『みんなが住みたくなるまちに』というテーマで、地域課題解決に資する講座を開催しました。
【第3日】
 地域課題解決のために、自分たちができることやなすべきことについて考える契機となるよう、ワークショップを通して学びを深めました。
【第3日】
 3つのテーマ「邑楽町の自慢」「子育て」「防災」を軸に、グループごとに協議しました。
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