群馬県生涯学習センター

課題解決支援講座供數漂卻圈

○内容・・・阪神・淡路大震災で問い直された防災教育のあり方が、大災害が発生するたびに喫緊の課題としてクローズアップされています。課題解決支援講座供數漂卻圈曚任蓮避難所運営ゲーム(HUG)を取り入れたワークショップを開催し、災害時における避難所運営を疑似体験する研修を行いました。
○日時・・・平成28年10月21日(金)13:30〜16:00
○テーマ・・・『避難所運営ゲーム(HUG)の体験』
○講師・・・一般社団法人防災教育普及協会事務局長 宮崎 賢哉 氏

・前半では、講師自ら体験した災害支援や避難所運営の実際について説明を行いました。後半では、5〜6人のグループに分かれてHUGを使った避難所運営の疑似体験を行いました。
・ある架空の小学校を避難所に見立て、次々に訪れる被災者をどのように受け入れるか、個人や家族状況に応じて避難場所をどのように配置していくか。そして救援物資受入やマスコミ対応など想定外のイベントにどのように対処するかなど、受講者はお互いに知恵を出し合いながら対応を考えていました。

<受講者アンケートの結果>
http://www.manabi.pref.gunma.jp/gllc/Doc/DBlinked/H28KadaiKS2QNR.pdf


 
   

講師は(一社)防災教育普及協会事務局長の宮崎賢哉氏です。災害ボランティア養成や防災啓発に取り組むばかりでなく、被災地でのボランティアリーダー、コーディネーターとして活動しています。
前半では、避難所運営のポイントは何か。そして実際にどのようなことが想定されるのかなど、体験を踏まえたお話をしていただきました。受講者は真剣に耳を傾けていました。
後半のワークショップでは、HUGを使って避難所運営の疑似体験をしました。次々にやってくる被災者をどのように配置したらよいのか、活発な意見交換がみられました。
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