群馬県生涯学習センター

平成28年度課題解決支援講座                            (若者の発想を生かしたまちづくり編)

● 目 的
  若者視点での地域や社会の捉え方について、地域に関わりを深めるための活動の現状や課題、また活動への参画について学ぶ。

● 日 時
  第1日目 7月16月(土)13:30〜16:00
  第2日目 7月30日(土)13:30〜16:00
  第3日目 8月27日(土)13:30〜16:00

● 内 容
  第1日目 講演会
  演題   『地域づくりを担う人材育成』
       〜地域連携・アクティブラーニングによる新たな人材育成〜
  講師   高崎経済大学 地域政策学部 教授 大宮 登 氏

  第2日目 事例発表
  テーマ  『地域づくりを担う新しい人材育成』
        〜若者の視点でみる「まちづくり」とは〜
  発表団体 ・群馬県高校生会議      
         ・Tsubame Windows(新潟県 燕市)
         ・群馬県立女子大学 国際コミュニケーション学部 社会                    
          デザイン論ゼミナール
          ・NPO法人Design Net-works Association
  
  第3日目 ワークショップ
  テーマ  『全国都道府県別魅力度ランキング45位・・・。だけど
         200万人の県に戻したい!』
        〜群馬県を今よりもっと住みたいまちにするのに私たち世
          代ができること〜
  ファシリテーター 群馬県まちづくりファシリテーター 桐渕 崇 氏

★第1日目【講演会7/16】の受講者アンケート結果↓
http://www.manabi.pref.gunma.jp/gllc/Doc/DBlinked/H28KadaiKS1QNR1.pdf


★第2日目【事例発表7/30】】の受講者アンケート結果↓
http://www.manabi.pref.gunma.jp/gllc/Doc/DBlinked/H28KadaiKS1QNR2.pdf


★第3日目【ワークショップ8/27】受講者アンケート結果↓
http://www.manabi.pref.gunma.jp/gllc/Doc/DBlinked/H28KadaiKS1QNR3.pdf





 
   

【大宮 登 氏】
第1日目:講演会講師
大宮ゼミ(研究室)の活動事例とその成果の紹介を通して、学生が当事者(主体性)となって、協働(チーム)で現場(フィールド)で多くの人と出会いながら、プロジェクト活動を実践するというPBL(Project Based Learning)の手法について解説いただきました。
【群馬県高校生会議】
第2日目:事例発表団体
ふるさと群馬に暮らす若者として、この地域の現状をよりよくしたいという思いから団体理念を見直し、ディスカッションイベントのテーマを「高校生ふるさと開発会議」「18歳から考える僕らの未来」にしたり、地域参画型イベントを企画したりするなど、高校生だけてなく周りの大人も巻き込み、まちづくりに関わっていく様子を説明していただきました。
【Tsubame windows】
第2日目:事例発表団体
伝統的工芸品の鎚起銅器、食器、打刃物などに携わる方々への取材を通して、伝えることの大切さや生み出すことの大変さを実感するとともに、地元のすばらしさ気付き、好きになった思いなどを説明していただきました。
【群馬県立女子大学 国際コミュニケーション学部 社会デザイン論ゼミナール】
第2日目:事例発表団体
「MAKE UP JAPAN〜化粧のチカラで日本を元気に〜」や「群馬県立図書館の更なる活性化策提言」などの地域課題の解決に向けた提案や道の駅「玉村宿」女子大プロジェクトの様子を説明していただきました。
【NPO法人Design Net-works Association 】
第2日目:事例発表団体
「未来の教室」プログラムを通して、高校生やセンパイに見られる変化、未来の教室が生み出す変化など、大変参考になる情報を提供していただきました。
【桐渕 崇 氏】
第3日目:ファシリテーター
前半は、「『群馬の魅力』群馬県はこんなところ! 群馬の魅力をたくさん書き出そう!」をテーマに活動を行いました。「自然が多い」「温泉がたくさんある」「東京に近い」などの意見が出てきました。後半は、「『群馬県ランキングUP』今私たちにできること」をテーマに活動を行いました。「群馬の魅力を知ってもらうためにSNSの活用」「施設を上手に使う」「県民が群馬のことを知る」などの意見が出てきました。 
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