群馬県生涯学習センター

平成27年度課題解決支援講座機複釘咤朕篆淵札潺福次γ楼荼共交通編)

○趣 旨: 地域公共交通は、高齢者・通学者等が「まち」を安全・安心
 に移動できる手段として、また、地球にやさしい低炭素でコンパクトな
 まちづくりへの取り組みとして、重要な役割を担っている。そこで、本
 セミナーでは、『ESD』の観点から地域公共交通と地域づくりの在り
 方の理解を深め、それぞれの地域に相応しいまちづくりの推進を図
 る。

○日 時: 第1日目6月25日(木)13:30〜15:30
       第2日目7月 2日(木)13:30〜16:00

○講座テーマ:『持続可能な地域公共交通の在り方を考える』
         (みんなでつくり育てる地域公共交通)

〔第1日目〕基調講演
 テーマ: 『持続可能な地域公共交通への方向性』
        〜みんなが当事者となってつくり育てる公共交通〜
 講 師: 鈴木 文彦 氏(交通ジャーナリスト)

〔第2日目〕シンポジウム
 テーマ:『群馬発!持続可能な地域公共交通の在り方を考える』
 <コーディネーター>
 ☆湯沢  昭 氏(前橋工科大学社会環境工学科教授)
 <シンポジスト>
 ☆樺澤   豊 氏(わたらせ渓谷鐵道株式会社代表取締役社長)        
 ☆佐羽  宏之 氏(2015年の公共交通をつくる会会長)
 ☆辰己 鐵次郎 氏(青葉台コミュニティバス運営協議会会長)

○第1日目【講演会6/25】の受講者アンケート結果
http://www.manabi.pref.gunma.jp/gllc/Doc/DBlinked/H27KadaiKS1QNR1.pdf

○第2日目【シンポジウム7/2】の受講者アンケート結果
http://www.manabi.pref.gunma.jp/gllc/Doc/DBlinked/H27KadaiKS1QNR2.pdf

 
   

【鈴木 文彦 氏】
第一日目:講演会講師
全国の公共交通に関する実践事例とその成果の紹介を通して、持続可能な地域公共交通を構築するために必要な地域社会や地域住民の役割について解説していただきました。
【湯沢 昭 氏】
第2日目:コーディネーター
第1日ぼ講演会の振り返りや、群馬県の公共交通の現状や課題について説明していただき、シンポジウムへの導入を図っていただきました。
【樺澤 豊 氏】
第2日目:シンポジスト
各駅のイベント開催やメディアを通した積極的な広報などを通して、鉄道沿線の地域活性化を目指した経営の工夫をご紹介いただきました。
【佐羽 宏之 氏】
第2日目:シンポジスト
鉄道やバスの利用促進を目指した支援団体の豊富な実践や、沿線住民との交流の様子などをご紹介いただきました。
【辰己 鐵次郎 氏】
第2日目:シンポジスト
地域住民の発案によるコミュニティバス運営について、その経緯や利用状況、地域との協働や今後の課題などをご紹介いただきました。
募集定員を大きく超える申込があり大盛況でした。シンポジウム後半のディスカッションや質疑応答では、会場から多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
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